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2010年2月10日 (水)

水曜木曜浦和を考える

・人気薄のフサイチクリヨンは出遅れ終了
逆にイレギュラーなしくりを
期待のサプライズゲストは順当勝ち

川島JRは馬券的に使えなさ過ぎ


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・2月11日(木) 佐賀
第37回 佐賀記念JpnIII

◎ロールオブザダイス
空き巣が得意のスミイ厩舎であるが
前走◎に応えた1着
勝てば
スマートファルコンを継承の空き巣路線が確定

◯フサイチピージェイ
デムーロの方が上と見ました

▲ラッシュストリート
武さんペチペチで

☆トウホクビジン
園田A1=南関B3レベル
カラテチョップより強いと思っています。


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・2月11日(木) 浦和
フレッシュフェブラリー特別3歳一組

◎ベルコットランナー
ラムセスジュベリーにはあっさり捻られたが
執拗な粘りを発揮
2着ではなく逃げ切り狙い

◯ロッパツノダンガン
前走は手前味噌であるが1着2着は完璧も
3着が抜けたのであるが
張田様の手腕も素晴らしかった
今回、山田氏の手腕で
早目に捲ると最後差し返される予感

▲スズリスペクト
手薄なメンバーとはいえ
中央未勝利交流勝ちは評価できるところ
勝てば
浦和桜花賞出走ラインに乗って来て
大穴候補

☆ギンガセブン
大幅相手強化であるが
転入初戦をクリアー
ヒデサンなんちゃらの馬主でもあり
伸びしろがありそうな

ゴールデンライフ
岩手経由は即消し


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・建国記念の日(けんこくきねんのひ)特別A3B1

dollar◎カネショウアトラスdollar
早田氏の騎乗と
数少ない大井A3の1200戦で
馬生を狂わされたが
川崎移籍で埼玉栄冠賞3着と成果を見せました
ここは捲り一撃狙い

◯クラシックムード
前走4着は
一時期の不調を脱出イメージ
戸崎様が久しぶりに騎乗で
勝負気配が明白

▲ランキング
前走は3着も
最後はジリジリ伸び返す脚を見せました
先手主張の逃げ切り狙い

☆ブラックサーボ
意外にも浦和で走った経験が少ない馬です。
叩き2走目で
捲り連動スタイルでヒモ穴

タンゴノセック
池田厩舎で山田信とは珍しい
脚質的には嵌りそうであるが
出遅れの悪癖
基本的に格下

アイウィルウイン
近況イマイチで
A3混合では
分が悪いところです、。

アオイハル
前走は上位2頭には完敗
今回は更に相手強化


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・梅見月(うめみづき)特別B3一

◎エアキャネル
一連の相手関係が
今回は緩和
張田様で捌きも問題なしです。

◯メイプルウィリング
前走は船橋の精鋭でやむなし
桜花賞出走の素質馬で
左海・張田連立は見られる光景

▲ケンチャナ
結果的には
2100がイマイチだった前走
手が合う金子ジョッキーで
反抗へ

☆ツインイーグル
浦和の馬であるが
池田厩舎デビュー
上位がもつれて
どさくさに紛れての3着ならよもやの可能性


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・2月10日(水) 浦和
ツインドリーム特別 中央未勝利交流

△ヒミツノハナゾノ
格は下のメンバーでの2連勝も
楽々のレース振り
勝てば、月末の川崎チューリップ特別で勝負駆け


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・浅春(せんしゅん)特別C1三

△ペトコアプローズ
中央未勝利交流勝ちで
内外タイムス盃3着は好メンバー
叩き2戦目で実力発揮へ


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・如月(きさらぎ)特別B2一

前が崩れると見て

◎タカラストーン
前走は上位2頭強かったが
向正面からやる気のある走りだった3着
再度、山田大技

◯ブルーサンオー
山田氏が差す脚を教え込んだところ
戸崎様の手腕であるが
差しに固めて
B2も通用へ

▲カネショウパパ
近況は浦和狙いが正解
今回は前が崩れると見て
直線押し上げる

☆マキノスパーク
3歳春の大井一組楽勝時は
3角で捲ったが
近況はかなり置かれるも
今回も最後3着の扉をこじ開ける

クリムゾンクエスト
普通に考えれば
実績調子からも外せないが
前が崩れる予感

ダンスソーラン
クリムゾンクエスト
との先行争い
激烈と見ました

ハナビバーチェ
大井の若手調教師は
浦和遠征意欲的
ここもであるが
基本的に人気薄で買うキャラ

ニイタカヴァンクル
馬的実力から
今回も人気薄の激走はきしょいのであるが
外に馬を並べると
戦意喪失

ブラッシュボール
今回のメンバー構成では切れ負けを危惧
今年絶好調の
町田ジョッキーの手腕も侮れないが・・・


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・第2回 ユングフラウ賞(桜花賞TR)3歳牝馬オープン

各馬コメント
http://ooini.blog.eonet.jp/ooini/2010/02/post-68d5.html


結論
◎ブレイクスルー
◯プリモエナジー
▲モエレスターレット
☆トーセンウィッチ


買い目
ブレイクスルー⇒プリモエナジー
ブレイクスルー⇒モエレスターレット
ブレイクスルー⇒トーセンウィッチ


◎ブレイクスルー
前走転入時は距離伸長こなして
当方馬券貢献の走り
時計勝負もおk
道営(4-1組)勝ちの底力見せる


◯プリモエナジー
いつぞやの京浜盃の
ブライトフェース、ヴァイタルシーズ
の佐藤博・山崎誠のアホ競り再現がなければ
道営リリーC勝ちの底力見せる

エーデルワイス賞の逃げ脚を発揮
今回惨敗で
月末の川崎チューリップ特別で豹変逃げ切り
であれば
笑えないが


▲モエレスターレット
昨年道営2歳牝馬で1700の特別を勝ったのは
オノユウとこの馬だけ
過去の道営長距離実績ある馬は
アウスレーゼ・セブンチャピョン・クリストサファイア
ブライズメイトなど大物の相

前走で復調とならば
道営(4-1組)勝ちの底力見せる


☆トーセンウィッチ
前走中央未勝利交流完勝の
実力は当然侮れないところです。
番手から位置取りを推し上げて
船橋連立狙う。


キョウエイトリガー
南関生え抜きでは一枚抜けた実績あるが
道営・中央からの転入馬も台頭してきました。
ここで負けると
誰しもが
手のひら返しの予感

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